渉外登記

外国籍の方の法人設立、不動産売買他

サービス説明

近年のインバウンド需要を受け、外国籍の方による国内取引や会社設立・企業への役員就任が多くなってきています。そのようなケースでも、大きなストレスなく手続きができるよう、通訳者と協力し外国語でのメール対応~書類作成・訳文作成・渉外登記を行っております。
渉外業務の実績があり、渉外登記に対応できる沖縄県内でも数少ない事務所です。

In response to recent inbound demand, we are actively registering foreign nationals. Please contact us for real estate transactions, establishment of corporations, appointment of officers, etc.
We are one of the few offices in Okinawa that can handle foreign registration.

サービス詳細

各サービスの詳細です。下記以外にも、渉外登記や海外とのに関するご質問・ご相談を受け付けております。お気軽にご連絡ください。

外国籍の方の不動産売買(Real estate transactions)

外国籍の方が不動産を売りたい・買いたい場合、売買契約書を日本語・英語の2か国語で作成する必要があります。単に通訳するだけでなく、翻訳した後に文言の意味や定義が変わってしまっていないか等の、法的チェックも必要となります。

外国籍の方の相続手続き(Inheritance registration)

相続人の中に外国籍の方がいた場合、相続人とコンタクトを取り、日本の遺産相続制度の説明から始める必要があります。また、遺産分割協議書やサイン証明書にも訳文を付ける必要があります。
加えて、外国籍の被相続人の相続については、被相続人の国籍により手続きが大きく異なります。そのため、事前に被相続人の国や州の法律や通則法をしっかりと調査の上、手続きを行う必要があります。

外国籍の方の法人設立・役員変更(Company formation・Officer change)

外国籍の方でも、日本で会社を設立することが可能です。その場合、国ごとに必要書類が異なります。必要書類としては印鑑証明書(中国、韓国)、サイン証明書(米国、欧州他)がありますが、印鑑証明書やサイン証明書、宣誓供述書の貰い方が国によって異なり、注意が必要な点が多くあります。株主も外国籍の場合、外為法の制限もあり、慎重に進める必要があります。

その他、上記一覧にない業務・渉外登記にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。
Procedures involving foreigners, please consult us first 😉