任期満了が迫っている役員の方の重任登記と定款変更

#商業任期

専門分野 商業登記(会社法)

実際受けた事例

クライアント会社の代表より、法人の事業目的の追加の変更登記の依頼を受けました。
登記簿と定款を確認したところ、現在の役員の方の任期が満了しておりました。
定款も設立した当初のままで、現在の法人の事業内容(事業目的)を反映していないものでした。

このように解決しました。

今般の依頼内容である目的変更登記の後、任期満了に伴う役員の重任登記をしました。
会社の任期については、会社の実情により様々ですが、任期が終了していた場合には、
速やかに再度の就任登記(重任)登記することが会社法で定められています。
なお、登記を怠った場合には、過料を受けることもありますので要注意です。
代表者の方より、「ご指摘して頂いてとても助かりました」とお喜びの言葉を頂きました。