家を新築した際の登記手続き

#所有権保存

実際受けた事例

家を新築したが、どういった登記手続きが必要なのかとのご相談を受けました。

このように解決しました。

家を新築した場合には、家を所有する人の「所有権保存登記」が必要となります。
また、住宅ローンを借り入れてご自宅を新築した場合には、建物表題、所有権保存、抵当権設定という不動産登記が最低限必要になります。
当事務所では、所有権保存、抵当権設定の登記手続きを行い、建物表題登記に関しましては信頼のある土地家屋調査士の先生と連携して、登記申請を行う流れになっております。

担当者 Voice

新しくマイホームを建築したお客様は、初めての手続きであることが多く、
登記も土地家屋調査士や司法書士の連携も必要になります。
銀行の手続きから建築会社さんへの最終の支払いの段取りなどがあります。
当職では、お客様の毎月多くの新築建物の登記手続きを担当させていだだいています。