任意後見・死後事務委任・尊厳死宣言

#任意後見契約、死後事務委任契約、公正証書作成

実際受けた事例

今は元気だが、判断能力が低下したときのために任意後見契約を結んでおきたい。
亡くなったあと親族に迷惑をかけたくない。

このように解決しました。

 任意後見契約のご相談時、死後の葬儀・納骨等の代理もお願いしたいとのこと。 
お客様と弊社とで任意後見契約、死後事務委任契約を締結、尊厳死宣言の公正証書作成
を承る。下記が各制度の概要である。

任意後見

 亡くなったあと親族に葬儀や遺品整理などで迷惑をかけたくないという依頼人の代理人として、事前に依頼人の希望する葬儀、納骨方法、死後の遺品整理等を聴取し、依頼人お亡くなりの後その要望に沿って業務を実行する。

死後事務委任

相続登記の流れ、必要書類の説明、料金説明など非常に分かりやすく、思っていたよりもスムーズに登記が完了して良かったとおっしゃって頂き、とても満足されておられました。

尊厳死宣言

 終末医療の際、依頼人の判断能力が低下してその意思表示をできない場合でも延命処置を望まない旨を尊厳死の公正証書を残しておけば、任意後見人はその尊厳死宣言を依頼人が判断能力があるときの意思として医者に伝えることができる。