相続登記手続きの流れ

#不動産登記 相続

実際受けた事例

亡くなった父の不動産を相続したいが、どのような登記手続きが必要なのか。

このように解決しました。

 まずは誰が相続人かを確定するため、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍の収集をする必要があります。戸籍の収集後、相続人全員を把握できたら相続人全員で誰が相続するかを話し合っていただく必要があります。この話し合いを「遺産分割協議」といいます。
 今回この遺産分割協議で、相続人の1人がすべて相続する旨の話し合いを事前にしていただいていたことから、他の相続人の同意をスムーズに得ることができましたので、相続人全員に遺産分割協議書に署名捺印を頂き、短期間で登記申請することができました。

問題点

 特定の人が相続する場合、相続人全員の同意が必ず必要となります。1人でも参加しなければ、民法で定める割合に従って相続することになりますので、相続人全員でしっかりと話し合っていただければ、その後の遺産分割協議書の作成、戸籍の収集、相続登記に必要な書類等のご案内は弊社でサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

Client Voice

相続登記の流れ、必要書類の説明、料金説明など非常に分かりやすく、思っていたよりもスムーズに登記が完了して良かったとおっしゃって頂き、とても満足されておられました。